No.7 【こころがまえ】ご機嫌で行こう!
2008年7月19日
『ご機嫌で行こう!』
こんばんは。心理士の「なおこ」こと、脇坂奈央子です。
『幸せな癒し人』の皆様、今日もきちんと幸せですか?
お客様を幸せにするためには、まず『癒し人』自身が幸せであること!
『癒し人』の幸せは、もはや義務です。きちんと幸せになりましょう♪
前回は、まず良い睡眠で、身体の疲れをしっかり取りましょう、と
「ご機嫌☆睡眠導入法」をお伝えしましたが、いかがでしたか?
親友のサッチャン(イキナリの登場... ^v^ )が、
「あれやったら、ラッキーな事が連続技で起きたよ~」と
わざわざ電話をくれました。そんな効果もあるようです(笑)。
とにかく、
その日の疲れは、その日のうちに、スッキリ取りたいものですね。
そんな時、強い味方になってくれるのが、イメージングです。
毎日続けると、より楽~にイメージが湧くようになるので、
やればやるほど効果が上がってきます。乞うご期待です!
さて、身体の疲れはそれで癒されたとして、
いつも「ご機嫌」でいるためには、「心の疲れ」が問題ですよね。
「心を疲れさせず」いつも「ご機嫌」でいるコツは...。
・
・
見栄張って引っ張ったりして...(笑)。
まずは、「オメデタ」くなることでしょうか。
あ、「懐妊してください」という意味ではありませんよ(笑)。
「ご機嫌」には、「オメデタ」メンタリティが必要です。
つまり、私のようにオツムのネジがゆるみ気味な在りようです(爆!)。
人間、頭脳が明晰過ぎると、得てして
モノゴトを必要以上に深読みしてしまいます。
裏の裏まで考えて、
「あれには、こういう意図が隠されていたのではないか」などと、
詮索してしまいがちです。
そういう時は、大抵、明るい方向の想像へは向かわずに、
なぜか、暗い方向に妄想を膨らませてしまうのですよね。
そして、不安になったり、猜疑心に駆られたり、と
「ご機嫌」でない街道(?)をまっしぐら...。
私も昔は、明晰でも無いのに深読み癖があったので、よく分かります。
これでは、テキメン、心が消耗します。疲れます。
もしかしてあなたも、このタイプだったりしませんか?
その上、その暗い妄想は、結局ただの妄想に終わって、いわゆる
「取越し苦労」となります。せっかく消耗したのに虚しいですね(笑)。
ですから、モノゴトは「オメデタ」く、そのまま素直に受け止めて、
ネガティブな深読みをするのは止めましょう! その方が断然省エネです。
深読みを止めるだけで、シンプルでスッキリした心でいられます。
夢のように心が楽になります。
そして、さらに「ご機嫌」でいるためには、モノゴトを最大限
「自分に都合の良いように解釈」して、存分に喜んでしまいましょう。
別に誰に迷惑を掛ける訳でもないので、遠慮なく喜んでかまいません。
結局、喜んだ者勝ちですから...(笑)。
それがたとえ「カンチガイ」でも、実害はありません。大丈夫です。
「郵便ポストが赤いのも、夕陽が綺麗なのも、皆、私のことが好きだから」
それくらい「オメデタ」くいられれば、もうかなりの「ご機嫌」さんです。
堂々と明るく、「ご機嫌」で行きましょう!
そして、周りに「ご機嫌」を感染させましょう。
周りが「ご機嫌」だと、こちらまで「ご機嫌」になります。再感染ですね。
「ご機嫌」をクライエントさんに、感染させられる域に達すれば、
セラピストとしては、最強ですよね。
そのためにまず、自分が「オメデタ」く「ご機嫌」でいることを、
自分に許してください。そして、モノゴトを素直に喜んでしまいましょう。
そうそう、「オメデタ」オーラが、あなたをより魅力的に見せるという
オマケも、漏れなくついてきますよ。どうか喜んで受取ってください!
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【なおことたつやんの好感(交換)日記】
「癒しの貴公子」たつやんが、そんなに美術好きとは知りませんでした。
お声の感じから、オペラ好きのイメージでした。
マインドマップで、眠っていた「美術愛」が一気に花開いたのでしょうか。
意外にたつやん、隅に置けません。どこが隅か、よく分からないけれど...。
> その感じ方を伝えてあげたいのです。
> というよりも、本人から引き出してあげたいのです。
なるほど、感性開花セミナーですね。
いいですねえ。これからは能力よりも感性の時代ですものね!
「さすが、目の付け所がたつやんだわ~」なんて、
ほのぼのしていたら、いきなり驚愕の質問が!!!
> 既に結婚されているのに聞くのもなんですが、
> なおこさんは「恋愛をしたい男性のタイプ」と「結婚をしたい
> 男性のタイプ」は一緒ですか?それとも違いますか?
ひえ~、とてつもなく大人な質問です。
「違う」という人もいる、ということなのですよね。大人だなあ(爆!)。
まず、「恋愛をしたい男性」というのが、イメージできません。
したくてするのではなくて、落ちるのが「恋愛」だと思っているので...。
で、恋愛感情のない相手との結婚も、想像できません。
だから、多分「一緒」なのでしょうね。考えたこともありませんでした。
現実において、落ちて、びっくりして、結婚した、という一連の流れを
過去に形成しております(笑)。(びっくりして結婚した私って...)
いやーー。今回の質問には、冷汗をかかされましたね。
では、独身主義だったはずのたつやんが、どうして、いつの間にか
さりげなく結婚しているのですか?
ふふふ。お返しだい!(性格、悪!)
From なおこ
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なおことたつやんの「心の仕事のこころがまえ」 なおこ号
編集:脇坂奈央子(セラピールーム・ラポール 代表)
ブログ:http://kokorogamae.seesaa.net/
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バックナンバー:http://archive.mag2.com/0000268108/index.html
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2008年7月19日|
カテゴリー:【心の仕事のこころがまえ:1】
