No.34 【こころがまえ】不安とつきあう
2008年9月11日
『不安とつきあう』
こんばんは。心理士の「なおこ」こと、脇坂奈央子です。
『幸せな癒し人』の皆様、今日もきちんと幸せですか?
お客様を幸せにするためには、まず『癒し人』自身が幸せであること!
『癒し人』の幸せは、もはや義務です。きちんと幸せになりましょう♪
大分涼しくなってきたので、熱い紅茶がとてもおいしく感じられます。
ブレンド茶はクイーンマリーが特に好きなのですが、最近、
レディグレイに押され気味で、店頭から姿を消して入手に苦労しています。
紅茶にも、流行り廃りがあるのでしょうか。
今後「マリー女王」がどうなるのか、先行きが不安です!(笑)
昨日のたつやん号では
「不安を受け入れること」を提案していましたね。
前回のたつやん号 『習慣を身につける最初の一歩』
http://kokogama.blog43.fc2.com/blog-entry-36.html
「さすが、たつやん。良いことを言うなあ~」と、
私も、ふむふむと、うなづきながら読んでおりました。
今日は、その「不安」とのつきあい方について、
少しだけ考えてみたいと思います。
皆様、良くご存知のことと思いますが、
「不安」は無視したり、抑え込んだりすればする程、増幅して暴れ出します。
「不安」って、うまくつきあわないと足をすくわれることにもなりかねない、
かなりやっかいなシロモノですね。
「不安を制する者が成功を制す...」といったところでしょうか?
たつやんの提案では、
・不安を洗い出す
・不安を受け入れる この2点が挙げられていましたね。
最初の「不安を洗い出す」。
この作業は、比較的楽に進みます。
「心の仕事」をされているあなたなら、自分の内面との対話は
慣れたものでしょうから、なおさらでしょう。
次の「不安を受け入れる」。
ここのところが、言うは易く行なうは難しで、なかなか難しいのですよね。
不安要素を書き出して、あまりの数の多さに「これは無理だ。諦めよう!」と
放棄してしまう恐れ(デメリット)もありますね。
実は、このデメリットがあるので、「不安」から目を背けたままで
スタートしてしまいたくなるのですよね~。(あなた、図星? 笑)
では、どうするか?
不安要素のリストに、「対策欄」を追加しましょう!
たとえば、「ネタ切れ」(爆!)という不安要素が挙がったら、
「ネタ切れ→ 事典をランダムに開いて、それを強引に元ネタにする」
などと、その対策を具体的に書くわけです。
真面目なあなただったら、
「ネタ切れ→ 事前にネタ帳を作っておく」かもしれませんね。
(↑ こちらが普通...。笑)
Ex.
「遅筆で間に合わない→ 続きはまた...と途中で逃げる」
「急病で書けない → 運命と諦めて、1回休み」
・
・
・
ボードゲームのイベント札のノリで、とりあえずの対策案を書いてみます。
まずはあまり時間をかけず、「とりあえず」で良いですよ~。
ブラッシュアップは、後からいくらでもできますから...。
まずは「不安受け入れ」が急務ですから、ここは質より早さで(笑)。
一通り「対策」を書き出したら、リスト全体を眺めてください。
どんな感想を持たれましたか?
「運悪く不安が現実化してしまっても、最悪でもこの程度か...」と、
拍子抜けしてしまいませんでしたか?
「対策」を追加してみると、「不安」にフォーカスしていたはずが、
不思議なことに、段々と「安心」の気分が湧いてくるのです。
「最悪、1回休みか。次回にごめんなさいと言えば良いだけ...。
命取られる訳でなし、まあ、いいか~!」(笑) そんな感じです。
実は「不安」が恐いのは、その正体がはっきり見えていない間だけ。
正体が見えてしまえば、対処法も見えるし、被害程度も分かり、
単なるリスクマネジメントの対象に矮小化されてしまいます。
そうなれば、「不安」も、恐れるに足らず...になってしまうのです。
「何にそんなに捕らわれていたのだろう?」と、カックンきます(笑)。
だまされたと思って、試してみてください。
その時は、必ず紙に書き出して「見える化」してくださいね。
外在化することで、自分の内面を客観視でき、
気分のもやもやからも解放されて、スッキリしますよ~。
たつやんの言うように、ネガティブな自分も受け入れて、
愛情をもって、うまくつきあってあげましょう。恩恵は無限大です。
ネガティブな部分も、大切な宝物だということが実感できると思いますよ!
本当はあなたのすべてが、あなたの味方をしてくれているのですから!!!
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【なおことたつやんの好感(交換)日記】
たつやんの昨日の好感日記はこちら
>> http://kokogama.blog43.fc2.com/
> ハムスターが我が家に来たら、娘以上に世話を焼きそうな
> 自分が怖いです。(<おいおい)
愛情深さダムのごとし(笑)の、たつやんらしいです。
でも、ハムスターは構われ過ぎてもストレスになるらしいのでご用心を!
> うちの娘には毎日キュンキュンさせられてますよ(*^_^*)。
> そのうちキュン殺しされるんじゃないかと・・・
「キュン死」なら本望ですね...(オイオイ!)
それにしても、父親って、なんでこんなにも娘に弱いのですかね~。
> なおこさんは「私って親バカだなぁ」って感じたことはありますか?
もう毎日、親バカ大行進です(爆!)
まだ毎晩、21歳の娘と一緒にお風呂に入って、一緒に遊んでいます。
(なぜか娘が希望するので...笑)
もう大学4年と高校3年ですから、すっかり大きくなっていますが、
「なんて可愛いんだろう」と、見とれます。
生意気は生意気で可愛いし、甘えは甘えで可愛いですね~。
「大人ぶりたい」と「甘えたい」の間で葛藤している姿が、また可愛い。
あ...、でも、よそのお子さんも同じように可愛いので、
親バカというより、単なる「子ども好き」かもしれませんね(爆!)
たつやん家のお子様の教育方針は、どんな風でしょうか?
(たれ目倍返し?)
From なおこ
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なおことたつやんの「心の仕事のこころがまえ」 なおこ号
編集:脇坂奈央子(セラピールーム・ラポール 代表)
ブログ:http://kokorogamae.seesaa.net/
メルマガ登録:http://kokorogamae.seesaa.net/article/101867704.html
バックナンバー:http://archive.mag2.com/0000268108/index.html
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2008年9月11日|
カテゴリー:【心の仕事のこころがまえ:2】
