ワイス博士の言葉に想う 『前世療法』より・・・
2009年10月23日
ワイス博士の言葉に想う 『前世療法』より・・・
敬愛するワイス博士の著書『前世療法』から、とくに胸に響いた言葉を
書き出してみました。
誠実に生きること、愛をもって生きること、素直な心で生きること、
その大切さを深く感じます。
あなたはどんな感想をもたれるでしょう?
☆ 多くの人々に知らせるためのもの
「ある日、シャワーを浴びている時、私は突然、自分の体験を書かなければいけない、と思った。事実を書くのは今だ、もう、これ以上隠しておいてはいけない、と強く感じたのである。私が学んだことは他の多くの人々に知らせるためのものなのだ、自分一人でしまっておくものではない、とその時、気がついた。」
ワイス博士 『前世療法』より・・・
☆ 現実を否定することは
「科学で仕込まれた私の理性が拒否していた。でも、現実に目の前でそれは起こっているのだ。私には説明できないけれど、現実を否定することもできなかった。」
ワイス博士 『前世療法』より・・・
☆ 急速な回復
「しかし、この正当的でないやり方が成功したことは疑う余地がなかった。キャサリンだけでなく、その後同様の方法で催眠療法を受けた患者達も急速な回復をみせたのだった。」
ワイス博士 『前世療法』より・・・
☆ 私もその一人だったから
「このように、学歴の高い専門家達がなぜこうしたことを外にもらさないのか、私にはよくわかっていた。私もその一人だったからだ。しかし、私達は自分の体験や直感を否定することはできない。」
ワイス博士 『前世療法』より・・・
☆ 四千年も前から愛している・・・
「娘のエイミイが三歳の誕生日を過ぎて間もなくのことだった。彼女は私の所へかけてきて私の足に抱きついた。彼女は私を見上げて言った。『パパ、私はパパのことを四千年も前から愛しているのよ』私は娘の小さな顔を見つめた。深い幸せが私の心と体と魂を包み込んだ。」
ワイス博士 『前世療法』より・・・
☆ いやす力が広がった
「私は自分の患者をいやす力が広がったことに気がついた。強迫観念や不安症だけでなく、特に生と死の問題、悲しみ、カウンセリングの分野も扱えるようになった。やってはいけないことや、どちらの方向へ治療を進めればよいのか直感的にわかるようになった。患者に平和な気持ちや落ち着きや希望を伝えることができるようになった。」
ワイス博士 『前世療法』より・・・
☆ 開かれた心を
「治療にたずさわる者は、開かれた心をもたなければならない。私はそう強く信じている。そして、キャサリンのようなケースをもっと科学的に記録する努力がなされなければならないと思う。」
ワイス博士 『前世療法』より・・・
☆ 人生の真の意味を知り、愛を広げて
「この本が私のキャリアにどんな影響を及ぼすか、もはや私はいっさい気にしていない。 この本を書くことによって、私が明らかにした情報は、私が診察室で個人的ベースでできることよりも何十倍も世の中にとっては大事で役に立つことだと信じている。 この本を読んだ人々が少ししでも死の恐怖から解放され、人生の真の意味を知り、人生を十分に開花させて、まわりの人々に愛を広げてゆくことになればよいと願っている。」
ワイス博士 『前世療法』より・・・
メール: naoko☆my-rapport.com
(☆を、@に変えてお送りください)
(※前世療法・催眠療法(ヒプノセラピー)は、医療行為ではありません。医師の治療を必要とする疾病をお持ちの場合は、医療機関での治療を、まずお受けください。)
2009年10月23日|
カテゴリー:ほっとティータイム
