☆秋こそ快眠! 気持ちよく眠りにつくための3つのコツ
2008年10月10日
皆さま、心も体も快調ですか?
労働災害防止協会認定 THP指導者 心理相談員の脇坂奈央子です。
このコーナーでは、メンタルヘルスに関わるちょっとしたヒントを、具体例を
交えて、分かりやすく簡潔に、お伝えしていこうと思います。
すぐに使える豆知識も積極的にご紹介していきますので、ご活用ください。
今回は、「秋こそ快眠! 気持ちよく眠りにつくための3つのコツ」を
テーマにお送りします。
秋の夜長になりましたね。
読書などで夜更かしをして、充分に睡眠を取れていない、なんてことは
ありませんか?
充分な睡眠といっても、ただたくさん眠ればよいということではなく、
質の良い睡眠を取ることが大切です。
質の良い睡眠は、身体の健康にとっても、心の健康にとっても
非常に重要です。
そこで、質の良い睡眠を取り、気持ちよく眠りにつくための3つのコツを
お教えします!
まず、質の良い睡眠を取る一番のコツは、何と言っても、就寝・起床時間を
一定に保つことです。
夜の眠りに心地良く落ちていくためには、自律神経系の副交感神経が
優位の状態になっている必要があります。
就寝時間が安定していないと、昼間の交感神経優位の状態から、
夜の副交感神経優位の状態へのバトンタッチがうまくいかなくなります。
交感神経優位のままですと、横になってもなかなか眠れず、かえってストレスが
溜まってしまいます。まずは、就寝時間の安定化をお願いしますね。
2つ目のコツは、できるだけ夕食は就寝3時間前に終えるようにすること。
珈琲・紅茶・タバコも、就寝2時間前になったら極力控えてください。
飲むなら、ノンカフェインのハーブティーかホットミルクにしましょう!
3つ目のコツは、ぬるめのお風呂にゆっくりと入ることです。
熱めのお湯では交感神経を刺激して逆効果なので、ご注意ください!
ラベンダーなど、鎮静効果のある香りのアロマオイルをお湯に入れたり、
香料入りの石鹸やシャンプーを使ったりするのも、お勧めです。
さらに、もしあなたが夜にPC(パソコン)を使うことが多いようでしたら、
「寝る1時間前にはPCの電源を切る!」 これをお願いします。
ディスプレイの光刺激はかなり強烈で、交感神経を興奮させますので、実は、
質の良い睡眠の大敵なのです。お心当たりの方はどうかお気をつけください。
「快眠」が、疲労回復&ストレス解消の一番の早道です。
その日の疲れはその日に解消できるよう、毎日の「快眠」を心がけましょう!
次回は、「グリーンに親しもう! 木や花に癒される」を
テーマにお送りします。どうか、お楽しみに!
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2008年10月10日|
カテゴリー:【メンタルヘルス☆ワンヒント】
