前世療法の体験談・ご感想
※当セラピールームで心理セラピー(前世療法・催眠療法)を受けた方から寄せられた「ご感想・体験談」を、ご本人のご承諾を得て紹介させていただきます。
なお、プライバシー保護のためお名前は伏せています。
前世療法 セラピー後のご感想1:恋愛問題
脇坂先生
こんにちは。
先週、セラピーをしていだきましたNです。
あのときは本当にありがとうございました。
あれから1週間経ちました。
お返事が遅くなると自覚していましたが、
この1週間の自分の変化を見守ろうと思い、 メールを送らずにいました。
さて、恋愛が巧くいかず自信を失っていた私ですが、
とても幸せな日々を送っています♪
セラピー後、ドバドバと過去世の記憶があふれ出てきています。
深層心理に眠っていた膨大な記憶というのでしょうか。
それも「ハッピーなことだけ」があらわれています。
実は私はスピリチュアルなことが好きで、
日々ヒーリングやサイキックなものを感じ取っています。
(そんな自分を周囲に隠している部分はあったし、軸がブレそうなときもありました。)
また中世ヨーロッパが大好きで、漫画や映画、小説など、
手放せないものは中世ヨーロッパものばかりです。
「過去絶対中世で何かあったに違いない」と確信していました。
どうしてこんなに中世にひっかかるのか、そこで何をしていたのか知りたくて、
以前、過去世が見えるサイキックな人に鑑定してもらったことがあるのです。
彼女達は私に
「あなたは中世で魔女狩りにあって左足を切られた上、業火に焼かれて死んだ」とか
「魔女として陵辱を受けて、その心の傷が残って恋愛がうまくいかない」
などと辛いことばかり言いました。
もしかして本当にそうだったのかもしれないけれど、凹みました。
ですから脇坂先生の「幸せな過去世を体験しましょう」という言葉には、
かなり衝撃を受けました。
幸せな過去世なんてあるわけないと信じ込んでいたからです。
脇坂先生のセラピーでは、
軍人である彼(Gという名前)にたっぷりと愛された私を体験でき、
この上ない幸せを全身で感じることができました。
ずっと胸の真ん中にあった黒い空洞が、
優しくて柔らかくて暖かい光で満たされているのを感じたのです。
街中で幸せそうなカップルを見ても平気になりました。
以前は見るのも辛く泣いていたのですが、
最近では「あたしにはGがいるもの」と。
愛されているという安心感が私を包んでいるからでしょう。
そんな自分が好きになってきました。
もっと自分を解放してあげようという気持ちにもなってきました。
すると大好きなスピリチュアルなことを表に出せるようになりました。
以前はスピリチュアル好きの自分を後ろめたく感じていたのですが、
すっかりそれも消え去りました。
「スピリチュアルを表現しても非難されない、平和な日本に今世は生まれたのでは?」
そんな風に思うようにもなりました。
自分の中にあるスピリチュアルを解放させてあげると、
どんどん「過去世の言葉」が降ってくるようになりました。
たとえば・・・
( プライバシーに関わるので割愛させていただきます )
・・・などなど、断片的ではありますが、
今世とリンクするような過去世の情景が垣間見えました。
スゴイことです。
もう大丈夫みたいです。
「遠距離恋愛をしているが、ちゃんと私は愛されている。」
そんな感覚に包まれています。
「彼自身も今何かと戦い、かつ私のことを思っていてくれている」
そんな風にも思うことができます。
今まで体験したことのない「絆」みたいなものでしょうか。
強くなれた気がします。
最近はどんどん「私らしさ」を過去世から拾い上げ、
今世で反映できるよう、思いを馳せ、動き出している毎日です。
私らしく自立して伸びやかに生きていたら、自然と彼が現れると思います。
(実は、彼が私の前に現れる状況も見えていたりするのです♪)
不必要なネガティブシンキングをしがちな私。
それがいかにつまらないものか。
そして幸せなことにフォーカスを当てるということが、大切だと実感しました。
本当にありがとうございました。
先生に出会えたこと、感謝いたします。
ヒプノセラピーってスゴイですね!
(第2伸)
日が経つにつれ、本当にヒプノセラピーの良さが増してきています。
辛さから泣くことがなくなったのです。
こと恋愛に関し。(うれし泣きなどはありますが)
それだけでなく「自分が悪い。私はダメなんだ。」と自虐することもなくなりました。
私は私であり唯一の輝く存在。
何者にも侵されることのない自我みたいのが、
しっかりと自分の中に確立されてきているのを実感しています。
ありがとうございました。本当に助かりました。
迷いの森から抜け出た気分です。
では、お体ご自愛ください。
(N様 東京都在住 30代女性)
前世療法 セラピー後のご感想2:親子関係
先日はありがとうございました。
セラピー、良かったです。
今まで育児の悩みを町の育児支援で(一応カウンセラーみたいな人に)話しをしても、定番の答えが返ってくるばかりで、益々傷つき、解決策もなく自信喪失するばかりでした。
現実(現世)問題のカウンセリング+前世療法で、とても理解の深い納得をしたと感じています。
子供を叱る時、いつも父に浴びせられた叱咤罵倒が蘇り、私は同じ事をしているのか?! 本当にこれでいいのか?! と自信がなく、時に怒りに支配され・・・重く苦しく、悲しい気持ちばかりでした。
前世の中で分かったのですが、父は何か意味があって私を叱り付けていた訳ではなかったようです。それなのに私は自分が悪い子だ・・・駄目な人間だ・・・という気持ちを植え付けられ持ち続けていました。
しかし父は自分の感情をコントロール出来ずに、私に当たっていたのです。
そう思うと、現在においてまでも影響される事が馬鹿らしくなりました。
今は、娘を叱る事があっても、冷静に自分自身を信じて伝える事が出来るようになりました。
父に対しては彼の成長を見守りたいと思えるようになりました。
私を守る黄色い光が出てきた時、主人を「この人だ!」と分かった時に見えた光と同じでした。初対面であるにもかかわらず彼だと分かったし、彼の気持ちも確かめずともこの人だと決まったのでした。
最後に出てきた老人は小さく、くしゃくしゃのおじいさんでした。
キレイな女神様でも出てくるのかと思っていたので少しビックリしました。でも気に入ってます。
今まで体験していた不思議が、前世と現実と繋がり嬉しく思っております。
気付きと真実が益々の幸せを感じさせてくれます。
私のくしゃくしゃのおじいさんに「戦争はどうしたらなくなりますか」と質問したところ、難しい顔をして「一人一人が気付き、気付いた人が伝える事」と言っていました。
私は【自分の身の回りは世界の縮図】と考えています。
自分が人を憎んだり、怒ったり、許容できない感情を持っていれば、世界に同じ感情を持つ人間がいる。それが戦争の感情だと思うので、まず自分が平和な人間になりたいと考えていました。
だのに、娘とは毎日戦争のような状況で・・・。
(それが苦しくてセラピーを受けたのです)
私とは違い自由奔放な彼女の行動や言動、考え方が受け容れがたく、力(圧力)で押さえつけようとしていたり、考え方を変えさせようとコントロールしようとしたり。事実、父と同じ部分を私は持ち合わせていました。
しかし、それは私が本来持っているものではなく、父に背負わされたモノだと知った時、その事を冷静に理解し、背負っていたモノを下ろす事ができました。
確実に父とは違う自分が存在する事を信じられるようになり、同時に娘の事も信じ認められるようになりました。
感性の違いを恐れず、どう和解していけるか、適切な距離をつくり、認める努力をする。違いを感じても平和に共存出来る事を考えてまた話し合う。。。を繰り返していけばいいのかなぁ~と判断しています。
戦争なんかせずに仲良くすればいいのに・・・ニュースを見てそう思ってはいても国は人の集まり。たった1人の人間(自分)が家族を許せないでいれば、国単位を動かすのは難しい事です。
怒り悲しんでいる人や恐れている人は感情的になりやすく、判断を誤り利用されやすいとも感じます。
まずは自分自身の気持ちを、愛と平和に解放する事が幸せへの道だと感じました。
(K様 千葉県在住 30代女性)
前世療法 セラピー後のご感想3:空虚感・自信回復
私が催眠療法(前世療法)を受けたのは、
どんな感動的なことがあっても
自分が満たされていかないことに不思議を感じたからでした。
ドラマや特集などで
人が懸命に生きたりしているのを見ると、
すぐに涙が出るし
いい音楽を聴いても感動します。
だけど、自分のこととなるとまったく違っていました。
仕事で人に話をお聞きすることがあるのですが
"私 ○さんにはほっんとうに感謝しているのよ。
今まで背負ってたものがすっかりとれたの"
とおっしゃっていただくこともありました。
私は話をお聞きしただけなのに
"☆☆さんが楽になられて、本当によかった(嬉)"
と喜べるのですが
その喜びは、土の中に水が染み込んでいくように
すぐにどこかに行ってしまいます。
このような繰り返しなので
私自身はいつまで経っても満たされません。
なぜ 私は人にこんなに喜んでもらえても
私自身はどこか空虚なんだろう。
心がついてきていないことがおかしいと
気づきました。
これは自分の力だけでは
解決できない力が働いていそうだと感じましたし
ただ、誰かに相談するだけでも難しいだろうとも思いました。
催眠療法(前世療法)の存在は以前から知っていましたが
実態は分からずで
もしかしたら いいたくないことも口走っちゃうのかな
などと考えていました。
ただ、脇坂先生については
メルマガからお人柄を感じ取れて
お願いするとしたらこの方がいいなと思っていました。
今回は現状の自分のおかしさに気づき
これを変えないと先には進めない!
先生になら何を話しても、何を聞かれてもかまわない!
そんな思いで申し込みをしました。
催眠療法(前世療法)の実際は、とても不思議な体験でしたが
ちゃんと自分の意識は働いているので
話す話さないは自分で決められます。
それに、催眠療法(前世療法)を受けている間の記憶も
しっかりと残っています。
まったく心配がいりませんでした。
先生が適度に心の距離を保ち
気配りもしてくださるので
リラックスもしやすかったですし
催眠にも入っていきやすかったです。
セラピーを受ける目的や私の状況を
聞いていただいた結果、
前世の中で「最も満たされていた人生」を
見ることになりました。
催眠中 感じ方は人それぞれらしいのですが
私の場合はいろんなものがよく見えました。
その人生の要所要所をタイムトリップするように
移動しながら見ていきましたが
19歳くらいから自分が亡くなるまでの5箇所でした。
私の過去世での名前もすっと出てきて
その時の想いや
そばにいる人との関係性などが
ぼんやりと分かりますし
場面場面に意味がありましたし
すべてが不思議と懐かしいです。
最後 私が死期を迎えるとき
どんな人生だったか振り返りましたが
ひとことでいうと"やりきった"満足感がありました。
それを色としてイメージし記憶したのですが
その色が、セラピーを終えた後の私に
幸せを与えてくれています。
その色をイメージするだけで、
自然と笑顔になりますし
それだけで満たされていきます。
セラピーを受ける前の私は
自分の体と意識、それから魂が
微妙に合致していないと感じていたのですが
今はその違和感がなくなりました。
そして、今までは自分が誰なのか
よく分からないような感覚を持っていたのですが
私という「存在がある」ことに
自信が持てたようにも思えます。
その感覚を得てから
今までは盲目になっていて見えなかったものも
目に映るような変化を感じています。
それらに対する受け止め方も変わりました。
毎日が新鮮です。
何がどう作用したのか分かりませんが
人間関係も広げてみようと
自分の意識も変わりました。
受けてみて本当によかったです。
ここまでに導いてくださった脇坂先生にも深く感謝です。
ありがとうございました。
(K様 埼玉県在住 40代女性)
前世療法 体験談1:人生の目的
前世療法を受けたけど、催眠状態に入れなかった人や前世が見れなかった人たちに、少しでもヒントになればと思い体験談を記します。
私は以前、他の某有名セラピー企業で前世療法を受けたのですが、催眠状態に入ることができず前世を見ることができませんでした。その後、強引に年齢退行療法へ誘導されましたが、こちらもダメでした。非常に残念な思いと悲しみにくれました。
しかし、どうしても前世を見たいという強い気持ちがぬぐえず、ダメ元でもう一度だけ挑戦しようと思い、いろいろなセラピールームを探していました。そこで見つけたのが脇坂先生のラポールです。
最初は問い合わせフォームから、相談という形で脇坂先生へメールを送りました。メール内容は非常に失礼な内容で、いまでも大変申し訳ないと思っているのですが、催眠状態へ入れる確率を質問したり、以前他のセラピールームで前世を見れなかったことなどなどを書いていました。普通であればお断りされて当然のすごいプレッシャーの文面でした。そんなメールにも関わらず、脇坂先生は親切なご返答を書いてくださいました。
脇坂先生とはその後、2~3通のメールのやりとりをさせていただき、自分の生い立ちから現在の状況まで包み隠さずお伝えし、悩み事項を打ち明けました。その内容もかなりプレッシャーのかかるような内容のため、普通であれば断られるかもしれないところ、脇坂先生にはお引き受けいただき大変感謝しています。
セラピー当日、先生は部屋をあたたかくしたり、暖房器具を準備したりしてくださいました。というのも、私は以前受けたセラピールームのエアコンの音が気になって集中できなかったということをメールでお伝えしていたからです。脇坂先生はエアコンをつけないでも寒くないように、電気ヒーターやホットカーペットを準備してくださっていたのです。こういった心配りに大変感謝しています。
もうひとつ、催眠に入る前に先生から受けた説明で「がんばらない」「分析しない」「なんとなくでOK」という話を聞いてとても楽な状態になりました。自分は分析思考が強く、催眠に入ることを意識しすぎる傾向があるため、かえって入れなかったのだと思いました。
実際に催眠を受けた時の状況ですが、脇坂先生は強引な誘導はけっしてしないで、ゆっくりと粘り強く導いてくれました。最初はなかなか前世が見えず「またダメかな・・・」とあきらめかけたその時、なんとなくカフェのような場所にいるような感覚になりました。それは夜、寝ている時に夢を見ていて目が覚めた瞬間に近い感覚で、意識はあるけど何かが見えているような感覚でした。しかしながら、まだこの時点では前世に入っていると思っていませんでした。
その後、先生が小さい頃へ誘導してくれたのをきっかけに突然、不思議な状態になったのです。
中世のヨーロッパかどこかのお城のような石造りの立派なお屋敷の中にいたのです。まずこの状態が不思議でなりませんでした。その後、当時の家族と会うのですが非常に時代が違うというか、見たこともない服装であったり髪型であったりと不思議な体験が続いていきます。私の前世については割愛させていただきますが、その後に見てきたことは壮大なドラマの数々でした。そして非常にすばらしく立派な人の人生でした。感動しました。
私は、中世にもヨーロッパにも全く興味がなく、歴史も知らず、当時の流行もファッションも街並みも景色もしらないはずなのになんでこんなに鮮明にわかるのかが不思議でしかたありませんでした。それぐらい見える時は鮮明なのです。
私は前世が見えたこと自体で、既に非常に満足でした。というようり非常に幸せな気分になっていました。そして前世療法を受ける前に勝手に想像していたことと全く違うことに驚きました。
内容自体は想像していたこととものすごくかけ離れているのですが、前世の自分の行動や選択、思いや打ち込むことなど、全てにおいて非常に納得できるものでした。「腑に落ちる」とはまさにこのことだと思いました。前世の自分と今の自分では、根にもっていることは同じであるということがわかったのです。
それにも関わらず、現在の自分が非常に苦しい状況にあるのは、世の中のニュースや話題や不況の状況など、ノイズに振り回されているからでした。前世の時代も今と同じく決して平穏な時代ではなかったはずなのに、前世の自分はノイズに振り回されていなかったのです。目の前にある自分の手の範囲で確実にできることを毎日コツコツと続けていただけなのです。
おそらく、これを今、読んでくださっているあなたは、何か大きな不安を抱えていると思いますが私もそうでした。正確には現在も不安を抱えています。しかしながら、前世療法を受ける前と受けた後で明らかに不安に対してあれこれ思いわずらう時間が減りました。逆に目の前のできること、自分の手の範囲で今、できること、そこだけに集中する機会が増えてきました。
この目の前のことに集中している時間というのは、とても幸せで前世の自分が仕事や家庭のこと等、目の前のことに打ち込んで集中している時の爽快感やすがすがしさに非常に近い感覚でもあります。この状態がこのまま続けば、明らかに人生は大きく変わると思いますが、やはりそんなに甘くなく、ダメな自分や逃げる自分、怖れる自分や自己嫌悪の自分や嫉妬の自分等がすぐに表に出てきます。
いままではこうなってしまうとかなり自暴自棄な行動になったりして、現実逃避に走っていたのですが、前世療法を受けてからはこの自暴自棄な状態を上の方から観察しているような感覚になります。上の方からこういう自分を眺めているとなんだかとてもほほえましくなってきます。まるで未来の自分が前世療法で現在の自分を眺めているような感覚です。かといってそれをすぐに正すようにプレッシャーをかけることなくただただ見守っているような感覚です。
こういった感覚は、間違いなく前世療法を受けたおかげだと思いますし、前世を見ることができたおかげだと思っています。前世を見せてくれた脇坂先生には本当に感謝しております。
他のセラピールームで前世が見られなかった人は、あきらめる前に一度、脇坂先生のセラピーを受けてみることをおすすめします。
以上、長くなりましたが私の体験談でした。
(K様 神奈川県在住 30代男性)
前世療法 体験談2:社会不安障害
二人姉妹の次女で、まあまあ可愛がられて育った方だと思います。
ですが、中学生頃から、なぜか急に神経過敏になり、人前で話すことや、知らない場所に出向くことなどが、ひどく苦痛になってしまいました。
息が苦しくなり、動悸がし、冷や汗が出て、それを他人に気づかれないかと、いつもビクビクしていました。
毎日そのことばかり考え、不安とともに楽しいはずの青春時代を過ごしてしまいました。
人前に出ることや目立つことをことごとく避けて、やりたいことの10分の1もできなかった気がします。
こんなに毎日辛くて、生きている意味があるのかなと考え込んでしまったり。
かといって、自殺でもしでかしたら親に申し訳が立たない・・・などと、日々、悶々としていました。
大学生になってから、意を決して、大学病院の心療内科に行ってみたのですが、「疲れがたまっているのか、多分、自律神経失調症でしょう」ということで、そのまま帰されてしまいました。
辛さを抱えながらも、必死の思いで毎日登校だけはしていたので、日常生活に支障がない程度と解釈されてしまったようでした。
自分では絶対に何か原因があると確信していたので、わらにもすがる思いで、ヒプノセラピー(前世療法)を受けることにしました。
セッションでは、ソファにゆったりと座って、お茶を飲みながらヒプノセラピーと前世療法についての詳しい説明を受けました。
前世療法や催眠療法に対しての疑問や不安は全くなくなり、お話しを聞いていて、優しい語り口に安心感が湧いてきました。
最初は恥ずかしくて、これまでの話はあまりしたくなかったのですが、カウンセリングを受けているうちに、「この方なら言っても大丈夫だ。是非聞いてもらいたい」という気持ちになり、結局すべてを話すことができました。
もともとカウンセリングが専門の方だったので、話し易かったのかもしれません。
私の気持ちも十分に受け止めてくださって、初めて理解者に出会えたような気がして、すごくホッとしました。
その後、セラピストさんの誘導で気持ちよくリラックスできて、段々と深い催眠状態に入っていくことができました。
そこで最初に私が見たのは、イギリスに住む22歳の主婦である私でした。夫は、やり手の銀行家で、ひどく忙しく、私は一人で家庭内のことをすべて采配しなければならない立場でした。
かなり年上の夫は厳しい人で、絶対に失敗は許されず、私は若くして嫁いでから、毎日が緊張の連続でした。その時の、緊張感と他人に弱みを見せてはいけない、という虚勢のようなものを全身で強く感じました。
体はきついコルセットで締め付け、いつも襟の高い服を着ていて、その息苦しい感じも感覚としてありありと伝わってきて、驚きました。
次の場面では、息子が2人いて、息子たちとは良い関係のようでしたが、やはり、きちんとした完璧な母を演じなくては...という思いにしばられていました。
その時の長男が、今の彼氏なのが不思議とわかりました。
いくつかの場面を確かめた後、臨終の場面に進むと、息子たちの家族が私を取り巻いているのが見えました。
皆、悲しそうな顔をしていて、私の為に孫までが必死で祈りを捧げてくれています。
家族たちの深い愛を感じて、これで良かったのだ、という強い満足感を感じました。
セラピストさんの合図で、肉体から離れ、魂になってふわりと上に浮かび上がりました。体が軽くてとても心地よい楽な感じです。
天井のあたりから、自分の体とその周りにいる家族の様子が見えました。気分はとても落ち着いていて穏やかでした。
目の前に光り輝く天使が見えました。その天使は今生の祖母だと感じました。
天使に導かれて、光の方向へ進んでいきました。そこは白や金色の光に満ちていました。
この前世を振り返って「他人に頼らず、何事もきちんとこなす」というのが、この人生の課題だったのだと気づきました。
私は、彼女の芯の強さを受け取って、でも、「一人だけで頑張るという頑なさ」は手放すことにしました。
今生の私の課題は「もっと柔軟に、人に頼ったり頼られたりして、愛を学ぶこと」だとわかりました。
前世を知ることで、自分が頑なに一人で頑張ってきたことから、今の辛さが生じているのが実感として納得できました。
これからは、周りの人と調和しながら無理せず生きていけそうな気がします。肩から力が抜けて、息苦しさや動悸を感じることもなくなりました。
家族からも、「最近明るくなったね」と言われて、ちょっと照れくさい気分です。
ヒプノセラピーで前世を知ることは、私にとっては肩の荷を下ろす良いきっかけだったと思います。
こういう出会いも必然なのかなと感じ、不思議なご縁に感謝の気持ちで一杯です。
(T様 千葉県在住 20代女性)
メール: naoko☆my-rapport.com
(☆を、@に変えてお送りください)
(※前世療法・催眠療法(ヒプノセラピー)は、医療行為ではありません。医師の治療を必要とする疾病をお持ちの場合は、医療機関での治療を、まずお受けください。)
