前世療法・催眠療法のセラピーの流れ
1.ようこそ「前世療法・催眠療法のセラピールーム・ラポール」へ
「セラピールーム・ラポール」は、千葉県の玄関口JR市川駅から徒歩8分の場所にあり、閑静な住宅地の中の隠れ家的セラピールームです。
なお、JR市川駅は、JR東京駅から18分、JR秋葉原駅から16分と、交通至便なところです。
2.セラピールームの中へ
セラピールームへは、セッション開始10分前から入室可能です。清潔で明るい防音設備完備の個室をご用意しております。お好みのお茶をサービスさせていただきますので、くつろいでお待ちください。

セラピールーム写真
3.事前カウンセリング
簡単な質問票にご記入いただいた後に、事前カウンセリングを行います。
セラピーを安心して受けていただくためと、最も効果的なセラピー手法の選択を目的としています。
事前カウンセリングの中で、催眠療法についての不安や誤解を取り除き、今回のセラピーの目的について話し合い、このセッションで何をどれだけ成し遂げたいのかを明確にしていきます。
また、催眠のかかりやすさのテストや催眠の練習なども行います。これによって、クライエント様に安心して主体的にセラピーに入っていただくことが可能になります。
クライエント様と心理セラピストとの間で十分なコミュニケーションを図ることで、セラピーの効果が格段に上がります。遠慮したり恥ずかしがったりせずに、オープンに、気になっていることやご要望などをとことんお話しください。
心理セラピスト(心理士)には守秘義務がありますので、安心して何でも吐露してください。
4.セラピー開始
ゆったりとしたリクライニング・チェアーに座って、リラックスした状態で、セラピー(催眠状態での前世療法、年齢退行療法や暗示療法などのセラピー)が始まります。
催眠に入る練習の後で、心身がリラックスしてきたら心理セラピストの誘導によって催眠状態に入ります。
前世療法では、リラックスした状態の中で、潜在意識の深い部分に眠っている前世の記憶(イメージ)を浮かび上がらせます。心理セラピストの誘導によって、今世に必要な示唆を与える前世や、今世の問題の原因となっている前世に入っていきます。
カラーの映像としてまるで映画を見ているように前世が見える方、自分がその時の人物になりきったように周り の情景が見える方、視覚でなくその他の感覚で何が起こったかが分かる方など、見え方、感じ方はさまざまです。
前世の人生を臨終まで体感することで、深い気づきや、問題解決の糸口を見つけることができます。
年齢退行療法ではその名の通り、現在から幼児期や乳児期、さらには胎児期にまで年齢をさかのぼって行きます。忘れていた幼い頃の、楽しかったことや悲しかったことなどが浮かんできます。小さい頃の心の傷(トラウマ)を抱える方は、潜在意識の深い部分に残るその痕跡を探り当て、それを再体験し直すことで、新しい気づきや解釈を発見し、問題の解決につなげることができます。
暗示療法では、潜在意識へ肯定的な暗示を浸透させていくことで、本来あるべき自己像や持つべき自信を取り戻していきます。すでに自分の潜在意識の中にある最高の自己像と一体化することで、問題解決や自己変革へと導いていくことができます。
催眠状態にあっても意識は常にはっきりとしています。
深い潜在意識の部分にアクセスしており、意識は自分の内面にとても集中した状態に保たれています。
5.アフター・カウンセリング
セラピールーム・ラポールでは、セラピー終了後のアフター・カウンセリングを大切にしております。
セラピーでの貴重な体験をさらに深めるために、心理士が体験の振り返りと気づきの整理、癒しのカウンセリングを行っています。
メール: naoko☆my-rapport.com
(☆を、@に変えてお送りください)
(前世療法・催眠療法(ヒプノセラピー)は、医療行為ではありません。医師の治療を必要とする疾病をお持ちの場合は、医療機関での治療を、まずお受けください。)
