前世療法の実際 (前世セラピーの実際)

1.「セラピールーム・ラポール」の前世療法(前世セラピー)
「セラピールーム・ラポール」の前世療法では、今の自分に必要な気づきを得て、今の人生の意義を見出し、今の人生に活かしていただくのを、目的としております。
単なる「前世体験」と、心理療法としての「前世療法」は、まったく質や目的が異なるものです。
「セラピールーム・ラポール」では、心理士が、心理療法としての「前世療法」を、ご提供しております。
ですから、心理療法として、「今の人生に最も大きな影響を与えている前世」、「今、最も見る必要のある前世」に、誘導させていただきます。
「今に活かすための前世療法」をご提供するために、以下のような最善の努力をしております。ご理解いただいた上で、ご協力いただければ、大変嬉しく存じます。
まず、お申込み時にセラピー目的を伺い、その上でさらにメールでいくつか質問などをさせていただきながら、課題・問題の根を事前に分析し、あなたに最適な「オンリーワン・セラピー」を構築していきます。
2.オーダーメイドの催眠誘導文
「セラピールーム・ラポール」では、お越しいただく前に、クライエント様ごとにオリジナルの催眠誘導文(スクリプト)をご用意してお待ちしております。
そして、事前カウンセリングで伺ったお話から、さらに、催眠誘導文(スクリプト)内容を再構成して、あなたに必要な「キーワード」を要所要所に盛り込んだ内容にしていきます。
(これは、セラピストが事前カウンセリング中に、お話を伺いながら頭の中でおこなう作業ですので、そのためにお時間を取ることはありません)
そのために、催眠誘導の段階から「癒し」が始まり、抵抗無く、スムーズに催眠状態に入っていただけます。
3.見るべき前世に降り立つ
セラピストの誘導で、「今、見るべき前世」に降り立ちます。
前世に降り立つ催眠誘導技法を、複数マスターしておりますので、他所で前世に降り立つことができなかった方もご安心ください。あなたに最適な方法で、ソフトランディングさせていただきます。
前世の感じ方は様々で、映画のように視覚的に見える方、視覚でなく状況や出来事が頭の中に浮かぶ方、体の感覚や匂い・味・感情などを強く感じる方、などいろいろです。
一人の方でも、1回の催眠中に感じ方が変化していく場合もあります。
「こうであるべき」という形はありませんので、自分の感覚を信頼して、リラックスして存分に前世の自分を味わってください。
また、最初はあいまいな感じであっても、徐々に焦点が合うように、クリアになってきますので、無理に感じようとせずに、焦らずに安心して、期待して待ってみてください。
4.前世での人間関係(ソウルメイト)の確認
自分自身と周りの様子を確認した後は、前世での人間関係を確認します。
心理療法としての「前世療法」では、時代・国名・身分などよりも、その前世での人間関係と心理的状況に重きを置いて観ていきます。そこが、単なる「前世体験」とは異なるところです。
家族構成・家族内での位置づけ、社会的役割・社会での人間関係が分かる場面にセラピストが誘導します。
前世の自分が、どういう人物で、周囲からどう思われていたのかを確認します。
ここでは、ゲシュタルト療法のテクニックを一部織り込ませて、他者から見た自己を、深い部分で感じていただきます。
この部分が心理療法としては非常に重要で、他所では得られない高い効果を上げています。
その際、前世の登場人物の中で、今世でも出会っている人を知ることができます。
ここでソウルメイト(広義・狭義いろいろ解釈が分かれますが...)を、ご自分で確認することができます。
5.重要な出来事の体感
セラピストの誘導によって、「今、見るべき重要な出来事」の場面に入っていきます。
何が起きたかの確認だけでなく、その時の感情を味わい、その場でしたいことを実行することもできます。それにより、深い感情の解放や気づき・癒しが生じてくることもあります。
その場面での出来事を充分味わった後、セラピストの誘導によって、次の「重要な出来事」の場面に進んで行きます。
これを何度か繰返し、前世の全体像を体感し、前世における気づきをご自分自身で得ていただきます。
セラピストが無理に解釈を押し付けることはありません。
6.臨終の場面
セラピストの誘導によって、臨終の場面に入ります。
残していく家族へのメッセージを伝えたり、家族の想いを知ったりすることもできます。
肉体から離れる事は苦痛ではなく、むしろ「楽になる」「ほっとする」感覚を、みなさま感じられるようです。
臨終の場面を体感することで、「死の恐怖からの解放」という副次的効果も得られます。
7.中間世を体感
肉体を離れて魂の存在になったあなたは、魂の行くべき場所に進み、中間世を体感します。
8.前世の自分との対話
前世の自分からのメッセージを受取り、さらに前世の自分に言ってあげたいことを、伝えることができます。
9.前世の振り返りと今世の意味の考察
前世を振り返り、今世との関わり、今世の人生の意味を感じていただきます。
セラピストは質問をするだけで、何も誘導はいたしません。
答は全てあなたご自身の中にあり、それがごく自然に浮かび、そして腑に落ちていきます。
その学びと気づきで、深い癒しを得られ、とらわれていた問題の根の解放が生じてきます。
この段階で、みなさま、強い納得感と自己肯定感、安心感や幸福感に満たされるようです。
10.前世の自分から得たいものを受取る
前世の自分から得たいものがあれば受け取り、また、今の自分にとって不要なもの(不安やトラウマ)を手放します。
前世の自分から受取った能力や美点は、催眠から覚めてからも、あなたの今後の人生をずっと支え続ける確固たる「自信」となります。
「背筋に心棒が通ったような感じ」「背中に暖かい手を添えられているような感じ」と、表現される方が多いようです。
不要なものを手放すことによって、深い解放感が得られ、今世の問題(悩み)の解決に繋がっていきます。
11.前世の自分を癒す
前世の自分に感謝し、前世の自分を癒し、前世からのカルマを昇華します。
それにより、魂が深い部分から癒され、今の自分自身も至福感を感じることができます。
12.ハイヤーセルフやマスターとの対話
魂の存在になったあなたは、望めば、ハイヤーセルフ(最高次の自己)やマスター(魂を守り、導く存在)との対話をすることができます。
ここで、ハイヤーセルフやマスターとの繋がり方も知ることができますので、今後、いつでも望む時に、ハイヤーセルフやマスターと繋がることができるようになります。
13.至福感の体感とアンカーリング
至福感をしっかりと体感し、今後、いつでも望む時に感じられるように、セラピストの誘導でアンカーリングをします。
アンカーリングとは、その感情・感覚を呼び起こすためのスイッチを、心の中に作ることです。
このアンカーリングによって、あなたの人生は、この至福感にいつも支えられ、勇気づけられ、守られ続けます。
14.セラピー後の振り返り
セラピーを通して得たものを、整理し、再確認します。
新しい力を得た、本来の自分に変わっていることに気づき、その変化に、みなさま驚かれるようです。
よくお聴きするのが、こんな言葉です。
「世界が全く違って見えます!」
「このみなぎる自信はいったい何ですか?」
「これが本当の私だったのですか」
「もう迷いがなくなって、すっきりしました」
みなさま、目の輝きや頬の色艶、姿勢や声の張りまで変わって、別人のように溌剌とされて、喜色満面でセラピールームを後にされて行かれます。
お見送りするセラピストも至福感のお裾分けにあずかり、とても嬉しい瞬間です。
15.まとめ
「セラピールーム・ラポール」の前世療法では、1回のセッションの3時間で、これだけのことをやらせていただきます。(お時間が許す方は、3時間半位になります。もちろん追加料金は発生しません)
ショートセッション2回に分けることも可能なのですが、
勇気を出して「セラピールーム・ラポール」に足を運んでいただいたその日に、充分な問題軽減と癒しを実感してお帰りいただきたいという願いから、3時間のフルセッションを、基本とさせていただきました。
「1回のセラピーで、すっかり癒されました。勇気を出してセラピーを受けて本当に良かったです」と、嬉しいご報告をくださる方がほとんどです。
(セラピスト冥利に尽きる...と感じるのは、こういう時です。またお会いしたいなあとも思うのですが・・・)
「何回かに分けて少しずつ」よりも、「1回で効果を実感したい!」という方、向きの「セラピールーム」と言えるかもしれません。
セラピストは、1回のセラピーで、最高の効果を実感してお帰りいただけるよう、毎日、最善を尽くさせていただいております。
どうか、セラピストと心を合わせて、最高の癒しと気づきを得られるよう、ご協力ください。
そうすれば必ずや、あなたにとっての最高の「道開きの記念日」となることでしょう。
前世療法・催眠療法のご質問・お問合せは、お気軽に、こちらからどうぞ!
メール: naoko☆my-rapport.com
(☆を、@に変えてお送りください)
(※前世療法・催眠療法(ヒプノセラピー)は、医療行為ではありません。医師の治療を必要とする疾病をお持ちの場合は、医療機関での治療を、まずお受けください。)
